9月の大雨が降った折、流山周辺の江戸川の水位を見に行ったら、すごいことになっていた。普段はこんな感じで、広い河川敷はサッカーフィールドになっています。

江戸川1

この場所が、大雨の後、以下のような大変な状況に。河川敷が完全に水没しています!!

江戸川2

松戸市、流山市でこれから家を購入される人は、それぞれの市が出しているハザードマップをよく確認されることを強くお勧めします。松戸市、流山市周辺で家を探そうとすると、安いエリアというのは大抵ハザードマップを見ると真っ赤です。水害は、たった一度でも遭遇するともうアウトです。

例えば、以下は松戸市の公式サイトで公開されている洪水ハザードマップの抜粋です。赤及び青い部分がハザードマップ上で洪水のリスクがあると行政が判断しているエリアです。江戸川から常磐線までのエリアが面白いように洪水危険エリアとして指定されているのが分かります。いろいろと土地選びをしていると、安い土地が見つかることがありますが、たいていこのハザードエリアだったりします。常磐線が使えて、坂も無くて住みやすく、土地も安い!良いことづくめのようですが、洪水の危険に怯えながら残りの人生を過ごすのが良いことなのかどうか、よう考える必要があると思います。

松戸市ハザードマップ

僕も自宅を購入するときにいろいろ学びましたが、以下の書籍は物件を購入する際に事前に考慮すべき点が網羅されている良書です。