Bitcoin(ビットコイン)が大幅に値上がりしたので、無事売り抜けて投資資金を回収!

トランプ相場の影響なのか、ここ一ヶ月でビットコインが大幅に値を上げた。一年前の水準と比較すると実に倍以上になっている。僕は半年ほど前、6万円台の時から勉強を兼ねて2万円ほど投資して売買していましたが、お陰様で今回投資分だけ売却し、無事資金を回収しました。





考えてみれば、あまりよく分からない通貨に手を出さず、ビットコインだけ投資していれば良かったのでしょうが、今回の大幅な値上がりのお蔭で、他の通貨で出た損失を埋め合わせ、かつ利益も10%程出る、と言う結果になりました。
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投資分を回収した後の残額が以下です。総資産2436円と言う可愛らしい金額ですが、この資産は総額は小さくとも、仮想通貨の売買で生まれた、僕にとってのリスクをとっても良いリスクマネーと呼べます。

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仮想通貨時価総額ランキング

しかし、仮想通貨の投資は先を読むのが本当に難しいものです。仮想通貨市場の全貌を理解する上で、参考情報として2016年12月6日現在の仮想通貨時価総額ランキングを作成してみました。分かりやすいように1ドル=100円と仮定しています。時価総額10億以下は対象外としています。

# 仮想通貨 時価総額(億円) 時価総額シェア 価格
1 Bitcoin BTC 12,018 87.2% $749.93
2 Ethereum ETH 604 4.4% $6.97
3 Ripple XRP 228 1.6% $0.01
4 Litecoin LTC 172 1.2% $3.53
5 Monero XMR 104 0.8% $7.73
6 Ethereum Classic ETC 70 0.5% $0.81
7 Dash DASH 58 0.4% $8.39
8 Steem STEEM 54 0.4% $0.24
9 Augur REP 32 0.2% $2.95
10 NEM XEM 30 0.2% $0.00
11 MaidSafeCoin MAID 28 0.2% $0.06
13 Dogecoin DOGE 24 0.2% $0.00
12 Waves WAVES 23 0.2% $0.23
14 DigixDAO DGD 19 0.1% $9.47
15 Factom FCT 17 0.1% $1.98
16 Iconomi ICN 15 0.1% $0.17
17 Peerplays PEERPLAYS 15 0.1% $14.92
18 Lisk LSK 14 0.1% $0.14
19 GameCredits GAME 14 0.1% $0.24
20 Gulden NLG 11 0.1% $0.03
21 Stellar Lumens XLM 11 0.1% $0.00

ビットコイン取引所coincheckで売買可能な通貨とチャート

僕は仮想通貨をビットコイン取引所 coincheckで売買していますが、ここで取り扱っている仮想通貨とその通貨の過去一年のチャートをこのブログに紹介しておきます。

イーサリアム

圧倒的な時価総額を誇るビットコインに対し、2位につけているのがこのイーサリアムです。仮想通貨全体の時価総額のうちイーサリアムとビットコインで90%を占めていると言われています。過去一年のチャートを見ると、六月に一度2200円超まで吹き上がりましたが、その後半額まで落としています。96円の時に購入していれば、最大20倍まで資金が増えました。僕も、このイーサリアムでちょこちょこと資金を増やさせて頂きました。

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イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックとは、イーサリアム財団のハードフォークに反対派により立ち上げられたプロジェクトです。僕も専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、どうもイーサリアムがハッカー集団に狙われたので、財団がハードフォークと呼ばれる、システム的にイーサリアムのブロックチェーンを書き換えたようです。これに反対する人たちが作ったのがこのイーサリアム「クラシック」で、ハードフォーク後も元のブロックチェーンを維持し、ハードフォーク前のETHを取引が可能になっています。

これが、良くからず資金を振り分けた僕が大火傷した通貨の一つです。大幅に値下がりして、資金を減らしてましたが、運良く最近の急沸前のビットコインに乗り換えました。

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リスク

LSKは2016年5月24日に突如現れた新仮想通貨です。LSKはサイドチェーンと呼ばれる技術を使って承認スピードを上げる工夫がされています。この通貨も、僕が火傷したものの一つです。汗

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ファクトム(FCT)

ファクトムは、仮想通貨ではなく、変更不可能な電子記録を維持、メンテナンスするためのプラットフォームと公式サイトに説明されています。利用者は、プラットフォーム利用料として、ファクトム内のトークンであるFactoidを支払います。取引所で売買されているのは、このFactidということになります。プラットフォームとして定義されているため、企業監査や、医療の記録、サプライチェーンのマネジメント、選挙システム、資産の登記、法的なアプリケーション、そして金融面でのシステム等での利用を想定されています。

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Monero(XMR)

Monero(モネロ)とは、オープンソースのプルーフオブワークを使用した暗号通貨です。匿名性に特化したプロトコルで、リング署名技術を活用し追跡不可能な支払いを可能にしている点が特長と言われています。

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オーガー auger(REP)

オーガー(auger) は、未来予測市場のためのプロトコルです。未来予測市場とはつまりギャンブル市場のことのようです。胴元が存在しない、公平かつコストが掛からない未来予測(ギャンブル)市場を作ることを目指しています。

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リップル(XRP)

リップルは”XRP”という暗号通貨を用いた相互間送金サービスです。リップルを利用することでXRP以外でも通貨を選択し決済が出来るようになるようです。

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ZCASH(ジーキャッシュ)

ZCASHはゼロ知識証明という技術を使って、ブロックチェーン内の通貨の取引を暗号化する「高い匿名性」が特徴です。しかし、チャートを見ると40万くらいから6000円に急降下しています。汗

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まとめ

いろいろまとまらない記事を書いてきましたが、時価総額が利用者のシェアだと見立てると、ビットコインの優位は揺るがないような気がします。現時点でシェア84%とその存在は圧倒的です。今後ビットコインを購入されたい場合は、ビットコイン取引所 coincheckがおすすめです。何が良いかというと、面倒な入金手続きなしで、クレジットカード決済で即購入することができます。

また、上記のように他の通貨も豊富に対応しています。もっとも、流動性の低い通貨への投資は慎重にならなければなりませんが。

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