子供たちからの人気ゆえに、八ヶ岳旅行で絶対に外せない場所、それはシャトレーゼの工場見学です。なにせ、アイスが無料で食べ放題なのですから。。

夏休みの8月はそもそもかなり込みますが、その中でも、8月11日の山の日とお盆の時期は史上最高に込みます。数年前は予約制で、ちゃんとツアーまでしていましたが、予約制ということを知らない旅行客を追い返すのに疲れたのか、2015年からは、予約不要で先着順の工場見学に変更されていました。以下、2015年8月の公式サイトの記述です。

<白州工場見学に関しまして>

7月18日(土)~8月31日(月)は、毎日営業致します。(入場受付時間 9:00~15:00)
上記の期間につきましては、自由見学(予約不要)のみの営業となります。
■夏休み期間中にご来場のお客様
2015年7月18日(土)~8月31日(月)は、例年以上の混雑が予想されます。
混雑状況によりましては入場までに長時間お待ちいただく場合や、入場制限させていただく場合がございますので 予めご了承ください。
期間中、団体様(バス・マイクロバス)でのご予約は受け付けておりません。
また案内ガイド付きツアーはお休みさせていただきます。(自由見学のみの営業となります)
白州工場見学に関するお問合せは下記電話番号にご連絡ください。

<白州工場見学>

電話番号:0551-35-4611(受付時間:9:00~17:00)
住所:〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須大原8383-1(地図はこちら)
※9月以降の工場見学営業日につきましてはこちらからご確認ください。

2016年も確認してみると、同じ方針のようです。以下、公式サイトの画面キャプチャです。これで安心していけます。
シャトレーゼ工場見学

そんなお盆の時期のシャトレーゼの工場見学の攻略方法をお教えします。

それはたった一つです。

「早く行きましょう。とにかく、早く行きましょう。」

以上です。

悪いことはいいません。8時に現地に到着するようにしましょう。いくら無料とはいえ、1時間以上待つ価値はないと個人的には思いますが、8時に到着できれば、まだ駐車場待ちの列はそれほど長くなっていないと思われます。

我々は、混むことが分かっていたので、9時からオープンのところ、8時半前に現地に到着しました。が、既にこの状態。警備員が持っているプラカードに「1時間待ち」の表示。ちらりとみると、横には「3時間待ち」のプラカードが置いてあった。数時間後が予想できます。汗

シャトレーゼ 工場見学 渋滞

9時過ぎに、ようやく工場の入り口に到着。このように、工場の駐車場までは一車線しかなく、従業員の通勤のこともあるので、8時に到着しても入れてもらえると思われます。

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ここのゲートで、人数を聞かれて、以下のカードを受け取ります。見学所要時間40-60分とありますが、ほとんど誰もちゃんと見ないでアイス試食コーナーへ直行するため、実際には10分くらいではないかと。汗

シャトレーゼ白州工場1

駐車場は結構広いので、探すのにそれほど時間は掛からないと思います。降りると、人の群れがぞろぞろと建物に向かっていきますので、後を追っていきます。

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入り口はここ。

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なお、工場内に一度入るとトイレがものすごく混む(特に女子トイレ)ので、できれば入り口の横にあるトイレに事前に行っておきましょう。

シャトレーゼ白州工場7

受付。といっても、予約制度をやめたため、そのままここはスルーします。

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2016年に行ったときは名水をイメージしたこんな廊下ができていました。

シャトレーゼ白州工場2-1

工場見学は、アイスの作り方をパネルや実際の工場現場をみながら楽しむことができます。まあ、ちゃんと読んでいる人は少数ですが。笑

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工場見学はこんな感じです。

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先に先に進んでいくと、ついにその場所が姿を現します。すごい人!!300人はゆうにいます。

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アイスは8種類くらいですが、勝手にとって、勝手に食べることができます。僕は6本でギブアップだが、小学校高学年の子供たちは8本以上食べていた。汗

シャトレーゼ白州工場2-2

オレンジパッション。

シャトレーゼ白州工場3

たい焼きアイス。結構甘くて、腹にきます。笑シャトレーゼ白州工場4

ジャージー牛乳バー。今回はこのアイスが一番美味しかった。
シャトレーゼ白州工場6

参考までに、今回のシャトレーゼ見学待ちの渋滞状況と周辺地図を以下の通り記載しておきます。青い線が車の列です。我が家は8:20に列に並び始め、工場入りできたのは9:15くらい。10時すぎに工場を出発したときは、渋滞の列は国道まで伸びていて、どこが最後尾がまったくわからなくなっていました。特に注意すべきは長野方面から来た場合で、ナビで設定して行くと少なくない確率で、以下の地図の矢印のところに出てきます。この角には案内の警備員が立っていて、割り込みをしないよう左折して最後尾に並ぶよう言われます。国道までの道は一車線のため、Uターンも容易でない上に、ちょっと遅れると列が国道まで伸びてしまい、こうなるとますますドツボにはまります。いろいろ考えると、やはりどんなに遅くても8時半までに前沢上から登って最後尾につけるよう計画することを強くお勧めしておきます。

シャトレーゼ交通渋滞

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