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iPhone 14の 画面が割れた場合に、安く修理する方法はあるのか?

息子のiPhone 14の画面が購入3ヶ月後に割れた

息子が購入したiPhone14ですが、購入して3ヶ月後に画面が割れました。涙

iFaceのいいスマホケースに入れ、画面カバーフィルタも貼っていましたが、落とし所が悪かったようで、画面の真ん中くらいにヒビが入り、半分から下がまともに映らなくなりました。

iPhoneの画面修理は、Appleか、Appleの正規代理店で直すことができます。近くにAppleの正規代理店があったので駆け込んだのですが、そこで驚愕の事実が・・

iPhone 14の画面修理費は超高額

修理料金の金額を見せてくれたのですが、何と42800円!!! とんでもない金額です。

なお、iPhoneはX以降は全て42800円〜となっており、かなり厳しい料金帯になっています。

機種名 修理代
iPhone 14 Pro Max 56,800円
iPhone 14 Pro, 56,800円
iPhone 14 Plus 56,800円
iPhone X – 14 42,800円

今回は仕方なく、泣く泣く修理しました。

しかしこんなことは毎回やってられません。色々と調べてみた結果、以下の方法があることが分かりました。

方法その1:Apple Careで直す

Apple Careは端末を製造するAppleが提供する保証サービスです。AppleCare+ 盗難・紛失プランと、AppleCare+の2種類があり、端末によって料金が変わります。

また、月額20ヶ月分相当の料金で2年間保証されるものと、月払いですが、ずっと保証が受けれられる方法があります。

Apple Careの料金

AppleCare+ 盗難・紛失プラン

端末 月払い 2年間
iPhone 14 Pro, iPhone 14 Pro Max 1,600円(税込) 31,800円(税込)
iPhone 14 Plus 1,450円(税込) 28,800円(税込)
iPhone 14, iPhone 13, iPhone 13 mini, iPhone 12 1,280円(税込) 25,400円(税込)
iPhone SE(第3世代) 700円(税込) 13,800円(税込)

AppleCare+

端末 月払い 2年間
iPhone 14 Pro, iPhone 14 Pro Max 1,480円(税込) 29,800円(税込)
iPhone 14 Plus 1,350円(税込) 26,800円(税込)
iPhone 14, iPhone 13, iPhone 13 mini, iPhone 12 1,180円(税込) 23,400円(税込)
iPhone SE(第3世代) 580円(税込) 11,800円(税込)

Apple Careに入っていても修理はさらに追加費用がかかる

個人的に納得が行かないのは、安くもない月額や一時費用を支払わせておいて、実際に故障した場合に、さらに追加費用を支払わなければならないことです。

画面または背面ガラスの損傷
3,700円(税込)

過失や事故によるそのほかの損傷
12,900円(税込)

盗難または紛失
12,900円(税込)

購入時と購入後30日以内しか加入できない

また、購入方法も実に不親切で、新しいiPhoneと同時に購入するか、iPhoneの購入日から30日以内に以下の方法で購入する必要があります。

方法その2:キャリアの保証サービスで直す

SIMカードを申し込む時に同時に端末も購入している場合は、キャリアの保証サービスに加入することもできます。例えば、以下はDocomoの保証サービス「smartあんしん補償」」です。

smartあんしん補償のサービス内容

ご利用機種でのトラブル時には、トラブル内容に応じ以下のサービスが利用可能。

smartあんしん補償の料金

料金体系は月額のみで、Apple Careよりも安いです。

機種名 月額料金
iPhone 14 Plus 825円
iPhone 14 825円
iPhone 14 Pro 990円
iPhone 14 Pro Max 990円

smartあんしん補償に入っていても修理時に負担金が発生

Apple Care同様、サービス利用時に追加費用が発生します。iPhone14の場合、12,100円です。

加入制限はAppleより厳しい

端末の購入後、14日以内の加入が必要となります。

方法その3:民間の保険サービスに加入する

結論から言いましょう。これが最高です。

株式会社ギアが提供する「スマホの保険証サービスの場合、以下のようになります。

「スマホの保険証」サービス内容

まず、このサービスがすごいのが、この保険のカバーできる範囲は、スマホだけではなく、WiFiやBluetooth機能搭載の無線通信が可能な機器となっていることです。つまり、スマートフォンの他に、スマートウォッチ、タブレット、携帯ゲーム機、ノートパソコン、デジタルカメラなども対象となります。

そして、ここが凄いところですが、主端末1台+副端末4台の合計5台を1つの保証でカバーできます。つまり、1つの保険で家族全員の端末をカバーできるのです。

また、新品・中古問わず、加入日から5年以内に発売された端末、または、5年以上であっても加入日から1年以内に購入したことが証明できる端末が補償対象になります。

登録している端末の以下のトラブルをカバーできます。

「スマホの保険証」料金

料金は5台カバーできる月額900円プラント、1台のみの550円プランがあります。

修理時の負担金は修理代金の30%(最大1万円)

修理時の負担は修理代金の30%となっています。年間最大10万円までなら何度でも補償してくれます。

【修理可能な場合】
主端末+副端末合わせて年間最大10万円

【修理不能または盗難・紛失の場合】
登録機器が修理不能または紛失・盗難のあった場合、最大25,000円(副端末は12,500円)を限度に補償。
登録端末が限度額より低い場合は、登録端末価格を上限に補償。

まとめ

以下が、3つのサービスの比較です。

サービス Apple Care Smartあんしん保証 スマホの保険証
月額 1,180円 825円 900円
画面修理時の追加費用 3,700円 12,100円 10,000円
台数 1台 1台 5台
加入制限 端末購入30日以内 端末購入14日以内 制限なし

どのサービスも一長一短がありますが、Apple Careにしろ、Smartあんしん保証にしろ、後から加入するのが不可というのがとにかく痛いです。その点、スマホの保険証の場合は、後から加入ができ、しかも家族分の端末も保証されるというコスパの良さ。ぜひ利用を考えてみてください。

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