激混みシーズンのGW(ゴールデンウィーク)に清水公園フィールドアスレチックに行ってきましたので、激混みシーズンに攻略するポイントを解説したいと思います。





清水公園フィールドアスレチックとは

清水公園フィールドアスレチックは、関東屈指の有料フィールドアスレチックです。

千葉県内では、成田エアポートコースや、市川ありのみコースなどがありますが、アスレチックの数がそれぞれ40ポイントしかないのに対し、清水公園フィールドアスレチックのポイント数は、その倍以上の100ポイントです。それでいて、料金は150-200円しか変わらないのですから、圧倒的なコストパフォーマンスと言えます。

清水公園フィールドアスレチックが圧倒的に差をつけているのが、水上コースの充実度で、水上コース単体で専用コースがあるのは関東ではここくらいではないでしょうか。

駐車場から入場まで

清水公園の駐車場ですが、第1から第4まであります。フィールドアスレチックに行く場合は、第3、第4、第2、第1の順で距離が遠くなっていきます。第1はかなり距離があるので、最低でも第4駐車場に停めたいところです。なお、公園駐車場が全て満車になった場合、周辺のコインパーキングを使うことになりますが、どこもかなり歩くので注意が必要です。

今回我々は第4駐車場を確保することができました。GWなので、7時45分ほどに到着したところ、まだ半分くらいしか埋まっていませんでした。

ところが!フィールドアスレチックの入り口に向かおうとしたところ、恐ろしいほどの長蛇の列!8時ちょうどに着いたのに、既に1時間待ちとのこと。フィールドアスレチックがオープンする8時到着では遅すぎると今回学びました。汗

清水公園のフィールドアスレチックの料金と注意事項です。

大人(中学生以上)1000円
小学生700円
シルバー(65歳以上)500円
幼児(4歳から小学生未満)200円

割引は、20名以上の時に団体割引が適用されます。

絶対に押さえておきたい注意点はサンダル禁止という点です。また、水上コースは水没する可能性が高いため、着替えが必要です。こちらは小学生未満は入場すらできません。

ここで料金を支払います。

支払いが終わると、このピンクのリストバンドを腕につけてもらえます。このリストバンドは再入場の時に必要になります。万が一なくした場合は、レシートで代用できます。

入場後にやるべきこと

入場後にまずやるべきことは、ベースキャンプ場を確保することです。清水公園のフィールドアスレチックの場合、日陰スペースの確保にはそれほど困らないため、日除けテントは必須ではありません。

ベースキャンプの場所ですが、最もおすすめなのは、更衣室・シャワー室のすぐ裏の右寄りです。トイレも近く、座れるベンチもあります。更衣室・シャワー室の左寄りでも良いのですが、お昼くらいには日が当たってしまっていました。更衣室の左方向には売店や自販機もあり、とにかく便利です。

ベースキャンプを確保したらすぐに水上コースに行こう

清水公園のフィールドアスレチックは、3つのコースに分かれています。冒険コース、チャレンジコース、水上コースです。

GWやシルバーウィークなどの激混みのシーズンの場合、まず最初に行きたいのは水上コースです。とにかく混むからです。スタートにたどり着くまでに1時間待ちはザラで、コースに入ってからもとにかく混みます。

冒険コース、チャレンジコースのエリアから水上コースへは以下のような桟橋を渡って行きます。

水上コース全体はこんな感じです。ここは水深130cmありますので、泳げない小楽低学年は要注意です。

水上コースに入ってからも、なかなか前に進みません。苦笑

水上コースの中で、最も注意が必要なのがこの筏渡りです。右側の方が難易度が高く、水没しなくても靴は絶対に濡れます。勢いよく走った場合、かなりの確率で水に落ちていました。

冒険コース、チャレンジコースはまったりのんびり遊べる

水上コースから戻ったら、一度着替えて冒険コース、チャレンジコースで遊ぶと良いでしょう。冒険コース、チャレンジコースは日陰で楽しく遊ぶことができます。

チャレンジコース唯一の水場。少なくない子供が水に落ちていました。笑

ここは全体の3割ほどが幼児でも遊ぶことができます。

一風変わった滑車。

これも比較的安全です。

これもチビッ子に人気でした。

アスレチックに飽きたら公園の別スペースで遊んでまた戻ってこれる

アスレチックに飽きたら公園の別スペースで遊んでまた戻ってくることができます。ここでリストバンドの提示が求められます。

まとめ

という訳で、混雑シーズンに清水公園のフィールドアスレチックを攻略するポイントのまとめです。

  1. 駐車場は第3駐車場を使うべし
  2. GWやシルバーウィークなどの混雑シーズンは遅くとも7時半には列に並ぶべし
  3. ベースキャンプは更衣室裏の右側に確保するべし
  4. コースは混雑する水上コースから回るべし
  5. 飽きたら外で遊んで戻ってくるべし