我孫子にある夏の激安レジャースポットといえば、何と言っても手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池でしょう。その充実度と快適度間違いなく千葉県内最強レベルといえます。

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池までのアクセス

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池ですが、ちょうど公園の中央あたりにあります。

駐車場は第一と第二がありますが、いずれも無料。夏のハイシーズンでも、9時前後に行けば問題なく駐車できます。

横断歩道を渡り、公園の中に入っていきます。

じゃぶじゃぶ池はいつからいつまでやっているのか?

公園の管理棟にスケジュールが大きく出ています。2018年は7月21日(土)から9月2日(日)までの期間、お休みは毎週月曜日となっています。期間はもちろん、定休日があるのは非常に重要な情報です。

期間については、要するに1学期の終業式翌日から、2学期の始業式の前日までオープンしている、ということです。

唯一の売店が管理棟にある

何か食べ物屋ちょっとした遊び道具を購入したければ、管理棟にある売店が唯一の購入場です。アイスクリームは140円、お菓子にカップラーメン、公園で遊べるおもちゃなど、一通り揃っていて、それほどぼったくり感もありません。かき氷は200円です。

じゃぶじゃぶ池までは案内板が出ている

じゃぶじゃぶ池まではところどころに案内板が出ているので簡単にたどり着くことができます。

途中にトイレも

途中にトイレもあります。このトイレば最も近いトイレになりますが、じゃぶじゃぶ池までは徒歩3分くらいと少し距離があります。

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池に到着!

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池の全体マップ

以下が、手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池の全体マップです。上の池と下の池があり、上から下に川が流れています。川は途中で分岐していて、片方にすべり台があります。

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池は猛暑日でも涼しい

行った日は8月のとても天気のいい日で、いわゆる猛暑と呼ばれる日でしたが、公園はとても涼しくて快適でした。見ての通り、木々が太陽の日差しを完全に遮っていて、ずっと日陰で過ごすことができます。

また、公園全体が森林に覆われているため、コンクリートの照り返しのような状況もなく、どちらかというとヒンヤリした雰囲気です。これは見守る側としては最高の環境です。

上の池は年長〜向け

上の池は年長〜向けです。というのも、下の池と比べて水深がやや深いからです。一番深いところで50cmくらいあるかもしれません。

また、朝一番で行くと、屋根付きの休憩所を確保することができます。

テーブルも近くに設置されていて、お弁当などを食べるのに最適です。ここも早いもの順です。

上の池には水を循環させる立ち入り禁止ゾーンもあるので注意が必要です。

上の池と下の池を結ぶ川

上の池と下の池を結ぶ川は浅くて安全です。

大人気のすべり台

子供達に大人気のすべり台。コンクリートはゴツゴツしているのですが、水流のおかげか、ちゃんと滑ります。

本当に楽しそうです。

すべり台と川の合流地点です。

下の池は広くて浅い、幼児向き

下の池は広くて浅いので、幼児向きです。

ここには監視員のおじさんが常にいてくれるので安心です。

じゃぶじゃぶ池に飽きたらアスレチックで遊ぶことも

じゃぶじゃぶ池に飽きたらアスレチックで遊ぶこともできます。じゃぶじゃぶ池の真横には吊り橋があります。

他にも色々とあるので、アスレチックで汗をかいて、じゃぶじゃぶ池で涼む、というのもいい流れかもしれません。