先日、ずっと行ってみようと思っていた、江戸川放水路のハゼ釣りに行ってきました。江戸川放水路は関東におけるハゼ釣りのメッカで、以前から行って見たかったのですが、ポイントがよく分からず、やや迷走しました。

江戸川放水路ハゼ釣り準備編

餌や仕掛けを購入するため、前日に上州屋に行きました。すると、とても便利なポイントマップを発見。駐車場やポイント情報が記載さっれています。貴重な情報なのでパシャリ。

有難いことに、釣り方のガイドもありました。浮き釣りとミャク釣りがあるようなので、今回はミャク釣りを選択。

仕掛けも購入。

餌は青イソメを1パック購入しました。いつ見ても気持ちが悪いですね。笑

江戸川放水路ハゼ釣り当日

江戸川放水路の無料駐車場

まず向かったのは、上州屋のポイントマップで紹介されていた無料駐車場です。この駐車場は、江戸川の下流で旧江戸川と江戸川放水路が分岐している所にある市営駐車場で、恐らくはこの近辺で唯一の無料駐車場だと思われます。

住所は次の通り。〒272-0101 千葉県市川市河原4-2

駐車場の利用ですが、4月から11月は朝の5時から空いているようです。

駐車場そのものは結構広いです。朝の5時時点では数台停まっているのみ。

江戸川放水路はアシがすごい

さあ!ポイントを探してすぐに釣り!と思いきや、川辺に降りてみると、この通り、アシが水辺に生い茂っていて、どうやって水辺に行ったら良いのかわかりません。

江戸川放水路の有料桟橋を発見

アシの切れ目となるポイントを探して川下に歩いていくと、何箇所か釣りができそうな場所があるにはありました。

しかし、8月の炎天下、ずっと日向にいては干上がってしまいます。すでにもう暑くて、子供達はキレ気味に。

困ったなあ、と思いながら、さらに歩いていくと、ボートさんが次々に見えてきました。その中で、佐野遊船の桟橋釣りの標識を発見。迷わずここにお世話になることにしました。

有料桟橋エリアまでの車の経路

このエリアに車で行く方法ですが、以下の経路となります。

ナビで行く場合は、以下の住所を設定すると丁度河川敷に入る入り口までたどり着けるはずです。
住所:千葉県市川市妙典2丁目1−34

実際の経路です。

佐野遊船で桟橋釣り

佐野遊船の外観

佐野遊船の外観です。

佐野遊船の営業時間と桟橋釣りの値段

佐野遊船さんですが、営業時間は朝の6時から夕方4時まで。桟橋釣りの場合、価格は男性が1000円、子供と女性が500円となっています。

佐野遊船の事務所スペース

事務所には冷たい飲み物も売っています。

決して綺麗とは言えませんが、炎天下でこうした日陰があるのは本当に貴重です。

椅子は無料で貸し出しをしてくれます。

ソファもあります。あんまり座りたくないですが。苦笑

手洗い用の水もあります。タンク式で水の出は悪いですが、手洗いできる場所があるだけ貴重です。

トイレは共通の場所を使います。

佐野遊船の桟橋

佐野遊船の桟橋ですが、以下のように十字架状の桟橋に、ボートがたくさん付いています。桟橋釣りのお客さんは、ボートの隙間から釣りをすることになります。

そうは言っても、スペースは結構たくさんあります。

有り難かったのは、停められている船に乗り込んで釣りをしてもいいですよ、と佐野遊船の人に言ってもらえたこと。

ここなら、見ての通り、日陰があるので、消耗せずに釣りを楽しむことができます。

桟橋からは地下鉄東西線の線路が見えます。

我々以外のお客さんは、平日ということもあり、ポツポツ程度。

佐野遊船の桟橋釣りの釣果

肝心のハゼ釣りですが、釣れたのはポツポツという感じです。

全部で釣れたのは6匹とハゼ釣りとしては、あり得ないくらい少ないのですが、すぐ横で釣りをしていた常連のおじさんに聞くと、異常事態とのこと。

水温が暑すぎて、ハゼが深いところまで落ちているのでは、と言っていました。

これが本日の釣果。寂しい限りですが、ボウズよりはましです。さらに、この桟橋には猫がいるのですが、要注意です。スーッと寄ってきて、さっと魚を加えて逃げていきます。我が家も、一番大きなハゼを持って行かれました。

下の子供はハゼが一向にかからないので、カニ釣りに切り替えて遊んでいました。

干潮になると桟橋の半分は干上がる

干潮になると桟橋の半分は干上がります。

可哀想に、ハマったエイが死んでいました。

帰宅後は唐揚げで

帰宅後はハゼの唐揚げで美味しくいただきました。

頭とワタを落とし、片栗粉をまぶします。

あとは軽く揚げるだけです。

ホクホクの美味しい唐揚げが完成です。流石、新鮮な魚は美味しいです。

まとめ

初めての江戸川放水路のハゼ釣りでしたが、駐車場やポイントも含め、色々と現地のことがわかりました。次回はハゼクラのルアーなどを試してみたいと思います。問題は奥様が釣りにいく許可を果たして出してくれるのかどうか。。