掃除機がまた故障。ホコリが凄いサイクロン式掃除機と決別

僕が結婚してもう12年目になるが、結婚した頃驚いたことの一つが、妻の掃除好きでした。特に、掃除機の使用頻度がすごい。リビングとか1日に3回くらいかけている。そういう訳なので、5人の子供がいる家庭にしては、家の中はとても綺麗な方だと思う。

使用頻度が高いためか、掃除機は結婚12年目にしてついに5台目に突入してしまった。つい先日まで、2台連続でサイクロン式の掃除機を使っていましたが、ついに壊れてしまい、5台目の掃除機を購入することに。これで見事に2年周期で掃除機を購入していることになります。

結論から言うと、後継としては2台連続で使っていたサイクロン式の掃除機を購入するのはやめ、紙パック方式にしました。サイクロン式掃除機は、使ったことがある人ならよくわかりますが、紙パックの交換がないというメリットはあるものの、実は掃除機内部に小さなホコリが常に付着する、というデメリットがあり、定期的に内部に入り込んだホコリをキレイにする必要に迫られていました。

そもそも、サイクロン掃除機とは、吸い込んだ空気をたつまき状に回転させ、遠心力でゴミやホコリをはじき飛ばす集塵方式です。ゴミやホコリはダストカップに貯まり、空気はフィルターを通過し排気します。 本来はフィルターに頼らず集塵するというものです。機械にはあまり詳しくありませんが、フィルターが詰まってくると掃除機内部のあちこちに微細なホコリが蓄積していくようです。

以下は、トップメーカーであるダイソンの動画ですが、トップメーカーの製品ですらこのような状態ですから、どのメーカーのサイクロン式掃除機も似たり寄ったりではないかと思います。さらに、この微細なホコリの正体は何かというと、一度吸い込まれた小さなホコリがサイクロン掃除機の中で徹底的に破壊され、微細になったものだと思われます。ホコリを吸い込み、ハウスダストとして再生産される、というのは笑えないジョークです。

結局ミーレの紙パック式掃除機Compact C2

いろいろ迷った掃除魔の妻が選んだのが、ミーレ キャニスター掃除機 CompactC2です。ミーレは、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ギュータスローに本拠を置く、電気機器・家電製品メーカーで、今回初めて、ドイツ製の家電を購入したことになります。

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この掃除機のすごいところは、圧倒的な吸引力です。ミーレの掃除機は吸引力を最大化するため、精密に設計製造されたフロアノズルと気密性、そして自社製造の高性能モーターによって実現しています。吸引は以下の通り6段階でコントロールすることができ、MAXにすると、我が家のリビングにある分厚い絨毯も吸い上げてしまうほどです。驚

さらに、ミーレ掃除機は排気を徹底的にろ過する11層構造のエアクリーンシステムを搭載しているため、排出される空気がとても綺麗なのです。そういえば、この掃除機を使うようになって、ホコリが舞わなくなったような気がします。特に今は新生児がいるので、ハウスダストによるアレルギーも怖いものです。

また、左右の銀色の部分は、右が電源コード巻き取りボタンで、左が電源スイッチになっています。つまり、電源コードの巻き取りと電源スイッチは両方とも足で操作する仕組みになっています。

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ヘッド部分もモードを2段階で切り替えることができます。

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キャスターについては、このようにローラーと2重構造の3つのキャスターが360°自在に回転する仕組みになっているので、非常にスムーズです。

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紙パック式の難点を唯一あげるとすると定期的な紙パックの交換が発生することです。紙パックは1500円弱といったところでしょうか。これで3ヶ月くらいは持つようなので、月数百円とすれば許容範囲ではないかと思います。

あと2年おきに掃除機を買い換えてきた我が家にとって気になるのは何と言っても耐久性ですが、20年品質とウェブサイトでは謳っていたので、まあドイツ製掃除機のお手並み拝見といったところでしょうか。使い始めて数週間ですが、今の所良い買い物をしたと思っています。

ミーレ キャニスター掃除機 CompactC2 

ミーレ キャニスター掃除機 CompactC2 マンゴーレッド SDBO0 MR