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日光のパワースポット東照宮は拝観料1300円で五重塔も楽しめる

日光といえば東照宮。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀っている神社です。現地についたのは朝の8時過ぎで、この時間であれば駐車場はまだ空いていました。駐車場は近いところに2箇所あり、ナビに従って東照宮に近づいていくと、右側に東照宮の大駐車場、左側にもう一つの駐車場があります。恐らく日光山輪王寺のものではないかと思います。よく分からなかったので、日光山輪王寺側の駐車場係の人に聞くと、どちらも有料だかこちらの方が安いとのこと。500円払って境内入口の方へ進みました。
日光東照宮1

奥へ進み、日光山輪王寺の黒門を通過します。輪王寺(りんのうじ)は、天台宗の門跡寺院で、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と呼ばれています。お坊さんがたくさん歩いていました。

東照宮まで続く杉並木。ちょっとした上り坂になっています。砂利道なので、ベビーカーはかなり苦しい。

杉並木の端にこんな看板が。標高634mでスカイツリーと同じ高さという。

東照宮の入口にやってきました。徳川家の家紋が見えます。

五重塔もあります。五重塔は、仏塔の一つで、下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなり、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表しているそうです。もちろん、中には入れません。ちなみにここまでは無料。

有料ゾーンに入るためには拝観券を購入する必要があります。大人1300円、子供450円です。ちょっと高いですが仕方ありません。

ここが入口。風神・雷神がいます。

表門を入るとすぐに見えるのが、三神庫と呼ばれる建物。門に近い方から、下神庫、中神庫、上神庫と呼ばれています。神庫という名前からもわかる通り、神聖な祭具を入れる倉という意味で、東照宮のお祭りに使う道具や御神宝などが納められているそうです。

かの有名な三猿です。見ざる、聞かざる、言わざる。

参拝者が手や口を清める手水舎。

本殿は撮影NGなので、このブログでは紹介できませんが、本殿の後、向かったのは眠猫奥宮。

ここは階段が半端ありません。のぼるのぼる。

長い通路を歩いて、

さらにのぼるのぼる。 やっと頂上です。

で、ここが眠猫奥宮。

裏には願いが叶うと言われる叶杉があります。ここは間違いなく、パワースポットの一つなのでしょう。

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