新生児や幼児用を寝かしつけるスペースとして、我が家はベビーベッド代わりにバウンシングシート(バウンサー)をずっと使っています。実は長男のときに友人のお下がりでベビーベッドを貰ったのですが、これが本当に全く使いませんでした。

うちの妻は子供を夜寝かしつけるときは、常に添い寝をするため、ベビーベッドは夜間は必要ありません。また、日中はベビーベッドよりも、バウンサーに揺られている方が子供が良く寝ることに気づき、日中も不要ということになります。

ベビーベッドの良くないところはとにかくスペースを取ることで、狭い日本の住宅ではとにかく邪魔です。また、ベビーベッドで眠れる年齢は1歳くらいまでなので、利用期間が短すぎるわけです。短い利用期間なのに値段も安くなく、場所を取り、かつ処分に困る。ベビーベッドは本当に問題児です。笑

それに比べ、バウンサーはベビーベッドに比べるとずっとお手頃で、場所を取らず、どこにでも持ち歩くことができます。というわけで、産まれた新生児用にリッチェル バウンシングシートを購入。なぜ今更購入なのかというと、三男、四男用に、友人からバウンサーを借りていたのですが、諸事情で借りることがちょっと難しくなったからです。

注文するとこんな箱が届きました。

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開けるとこんな感じです。richell-%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc2

パーツは大きく5つ。金属フレームが3つ、シート、そしておもちゃです。説明書が付いていますが、まあ見る必要はないでしょう。笑richell-%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc3

フレームはものの数分で組みあがります。richell-%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc4

これにシートをすっぽり被せて完成です。おもちゃは、もっと大きくなるまではお預けです。richell-%e3%83%8f%e3%82%99%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc5

実際に使ってみたのがこれ。フリースのブランケットをかけてあげています。このバウンサーは、角度を三段階に変えることができます。もちろん、一番低い角度でしばらく使うことになります。2016-10-29_17-06-44_305

バウンサーはレンタルもあるようですが、5000程度で購入できるので、購入した方がコストパフォーマンスは良いと思います。是非検討してみたらよろしいかと。

リッチェル バウンシングシートおもちゃ付きR

リッチェル バウンシングシートおもちゃ付きR