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名前:ジェームス

職業:ブロガー、マーケター、父親、夫。

町田市で生まれ、横浜で育つ。

大学生時代

一浪の末、明治大学政治経済学部に入学。在学中、ボランティア活動に従事するため2年学校を休むことに。復学後、ゼミの入学試験を3度落ちるという屈辱を経験し、勉強の場を学外に求めた結果、当時大前研一氏の私塾だった一新塾に8期生として入塾。その流れで、系列?企業だったビジネスブレークスルーのバイトとして働く。Bond大学MBAコースのサポート業務で、MBAというものの存在を知る。

新卒時代

卒業後は、SIerに就職。営業として採用されたはずだが、「システムが分からんで営業ができるか!」という上司一言で開発の現場に放り込まれ、ウェブアプリケーションのシステム開発者としてキャリアをスタートさせるも、1ヶ月で自分に向いていないことを悟る。

1年半開発の仕事に従事した後、「もういいだろ」という上司の判断で、B2Bビジネスのマーケティングの部署に配属。広告・広報、ウェブマスター、セミナー、プリセールス、パートナーアライアンスなどを幅広く経験。マーケティングが天職であることを悟る。当時の上司は、のちに子会社の社長になるYさんという方だったが、事業提携の天才のような方で、今でも大変尊敬している。

この頃、同い年の結婚。その後長男を授かる。

留学準備時代

結婚と同時に、昔からの夢だったアメリカ留学を諦めきれずTOEFLの勉強を開始。英語塾、プレゼンスに通い始める。コーチのスパルタ指導に涙を流しながら、中級コース、上級コースを完了。TOEFL CBTで150点台だったスコアが一気に230点台まで上がるも、最後のところで伸び悩む。

TOEFL攻略で苦しんでいた頃、その後人生の師と仰ぐ、年配の経営者で、某アメリカの私立大学卒業生と出会い、
「自分の母校のMBAプログラムを目指さないか?:
とのお誘いをいただく。そのため、
「仕事をやめて語学留学し、GMATを集中的に勉強せよ」
との助言。

あまりにリスキーなオファーに、悩みまくるも、普段は保守的な妻がなぜか背中を押し、最後は「チャンスの女神に後ろ髪はない」との言葉を相談した知人からかけられ、受験留学を決意。Slerを退社し、師の会社で契約社員として働きながら、留学準備を始める。その間、TOEFLを無事終了し、プレゼンスのGMATコースを受講。勉強のノウハウを学ぶ。

師の会社は、まったく違う業種だったが、ことあるごとに帝王学を教えていただき、とても勉強になった。
「ゴールから逆算するAアプローチ、とりあえず型のBアプローチ」
「お金で解決できることはお金で解決し、ITで解決できることはITで解決する」
「Purpose, Objective, Goalを何事にも定義しろ」
などなど、今でも、それらのエッセンスをよく思い出す。

数ヶ月、師の会社で働いた後に、8ヶ月間アメリカに語学留学。アメリカ中部の田舎にある、師の経営する英語学校へ留学した。南米の若い子供たちに混じって、GMATのクラスを受けたが、レベルの低さに愕然。留学前にプレゼンスに行っていて本当に良かったと思った。文系だったため数学が苦手で、GMATは大変苦戦するも、願書の締め切りギリギリにスコアが出て、そのままMBAプログラムのディレクターと面接を終えることができた。

この時期に、次男がアメリカで誕生。アメリカで生まれたため、アメリカと日本の二重国籍の子供となる。

MBA留学時代

一度帰国し、9月に無事入学。マーケティングを専攻する。朝7時半に学校へ行き、夜中2時くらいに帰宅する日々を過ごす。英語はとても苦労したものの、クラスメイトや教授に恵まれ、充実した日々を過ごす。日本の大学しか知らなかったため、アメリカの大学院のクラスのエンターテイメント性の高さとオープンさに驚愕。

夏のインターンシップは、MBA生のインターンの代表格の一つである、密林Japan(正式名称は読み解いてください)に決まり、夏の3ヶ月を東京で過ごす。

夏休み終了後、MBAの2年目が始まるが、時は2009年。まさかのリーマンショック直撃の年にぶつかり、就職活動に苦しむも、ネットワークを駆使し、卒業直前に日本の大手プロバイダーでの就職先を見つける。

プロバイダー勤務時代

プロバイダーでは、B2Bのサービス担当者から始まり、最終的にはB2Cのオンラインセールスの仕事を経験。新卒の会社時代と同じ従業員数ながら、3倍の売上を、もっと短い時間で上げるビジネスモデルに衝撃を受け、ストックビジネスと仕組み作りの威力をまざまざと実感する。

このとき、三男が誕生。

外資系法人時代(現在)

プロバイダーに勤務して5年、思うところがあり、某外資系法人に転職。日本、韓国、グアム、ミクロネシアのエリア全般を担当。

四男と五男が誕生。